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県庁に要望書を提出してきました!

今日15日県庁に要望書を提出してきました。
おかげさまで56の団体と155名の個人の賛同が集まり、要望書と一緒に
提出できました。

参加したのは放射能汚染から子どもを守ろう@守谷、常総市の子どもを守る会
放射能NO!ネットワーク取手、竜ヶ崎みどり幼稚園の保護者(5ヶ月の
赤ちゃんつき)、取手市議会議員、結城市、取手市、美浦村からの個人参加の
計15+ちび3人でした。

県要望1115

県側からは保健福祉部健康管理対策室長、その他関係部局の担当者の4名と
県のオブザーバー(茨城大の理学部教授)が市民の意見を聞きたいという理由で
参加していました。

詳しい回答は後日文書で来る事になっていますので、今日の面談で話し合われたことを
簡単に紹介します。

まず県側の主張

1.放射線量の基準値は国に示して欲しいと働きかけている。

2.保養については問題のある内部被ばくはないので県としては必要ないと認識している。

3.給食に関しては県内の食品は検査をしているので問題はないが、希望の有った学校の給食を
 週1回ゲルマニウム半導体検出器を用いて検査している。

1~3について、いのちを守るネットワーク側の質問 と県の回答

1.
 ・具体的な要望はしているのか 
  していない
 ・基準値は幾らが妥当だと思っているか
  わからない、国が示すべき
2.
 ・チェルノブイリでは26年経った今も毎年子どもを保養に行かせている
  小さい子を持つ親から保養を望む声がたくさん上がっている。
  茨城県は子どもを保養に行かせるレベルの放射線量ではないの一点張り
3.
 ・どこの自治体の検査をしているのか?
  北茨城市・つくば市 → 週1回
  ひたちなか市・土浦市・牛久市・稲敷市・桜川市 → 学期ごと
 ・他の自治体も検査してもらえるのか?
  要望が有れば次年度から実施、手を挙げる期限は来年早々
 ・費用はどこの負担でやっているのか?
  国の負担でやっている

健康調査をする事になった場合を想定して体制の整備をしているのか?という質問には
まったく何もしていないという回答でした。
最後に若いお母さんが花粉も黄砂も目に見えないけど有るのだ、放射能も同じ。
水俣病やアスベスト被害の様に何十人何百人と被害者が出てから手を打つのではなく
今からやってほしいと 熱く訴えて終了しました。

最後に1時間面談をして感じた私の感想は、県は何もしたくないらしいという事でした。(S.T)


※ブログの中に誤解を招く表現がございましたので、 削除させていただきました。
また、提出した要望書がどこにあるのかわからないというご意見をいただきました。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。知事宛に提出した要望書はこちらです。

<県 宛 て 要 望 書>


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茨城県の放射能汚染対策に取り組みます。
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