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報告会&懇談会のお知らせ

報告会&懇談会を企画しましたのでお知らせします

☆日時 : 12月9日 (日曜日) 13:30~15:30

☆場所 : 取手市戸頭公民館 別館研修室2F

          最寄り駅 常総線戸頭駅より徒歩3分
          www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/11,2896,49,431,html

  
☆参加費 : 300円 守谷の人気店サンタムールのお菓子をご用意します!

今回の自治体・県への要望書提出の報告や、11/26の茨城・千葉の有志による復興庁要望書提出
の報告の他に、それぞれの活動の報告や放射能問題に対する思いなどを語り合いませんか?
どなたでも参加可能です、お一人でも大丈夫!小さなお子様もお連れください。
気楽な会です。

*準備の都合上予約をお願い致します

放射能からいのちを守る茨城ネット ・ ibaragi.net@gmail.com

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自治体への要望書提出状況

12月1日現在確認出来ている要望書提出済の自治体のお知らせ

【新たに確認できた自治体】

☆ 石岡市(低放射線被ばくから身を守る会・石岡 )

☆ 牛久市(子どもの未来を守ろう@牛久)

☆ 結城市(有志4名)

☆ 古河市(古河市の子ども達を守る会)

☆ 下妻市(下妻市の子ども達を守る会)

☆ 土浦市(個人)

☆ かすみがうら市(放射能汚染から子どもを守ろう@かすみがうら)

☆ 水戸市 (生活クラブ水戸北・南)

☆ 筑西市(子供の未来を考える会 筑西市)


【提出済自治体】

・常総市(常総市の子ども達を守る会)
・取手市 (放射能NO!ネットワーク取手・生活クラブ生協取手支部・とりで生活者ネットワーク)
・竜ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎 ・ ママ友の会)
・ひたちなか市 (個人)
・小美玉市(小美玉市の子供を放射線から守る会)


締め切りは過ぎましたが、 同じ時期に提出できなくても同じ趣旨の要望書の
場合 カウントさせていただきます。
提出を考えている地域の方は、お知らせいただけましたら幸いです。

【要望書を提出される方へ】
★自治体への要望書提出にご協力いただける方は、下記に直接メールを下さい
こちらから編集可能な要望書を送らせていただきます。
放射能からいのちを守る茨城ネット
ibaragi.net@gmail.com

自治体への要望書提出状況

11月17日現在確認出来ている要望書提出済の自治体のお知らせ

新たに確認できた自治体

☆11月14日 ひたちなか市 (個人)

☆11月15日 小美玉市   (小美玉市の子供を放射線から守る会)
 
ひたちなか市に個人で提出したAさんから以下の報告のメールを頂きましたので
紹介します。

~Sさんの報告~

先ほど市の広報広聴課に要望書を提出してきました。

ひたちなか市としては、要望や陳情については文書による回答は行わないというスタンスでした。
電話での回答も難色を示した感じで、要望は承り市長まで勿論行きますが、個人宛に回答は出来ない
ということでした。
そこで、色々粘って、対応してもらった担当者と色々話し合った結果、上司と再度検討し、改めて電話で回答するということでした。
どういう結果になるか分かりませんが、以上のような状況です。


自分はいつもぼんやり皆に付いていくだけなので、Sさんの様にひとりで手続きをしてひとりで提出を
しに行くなんてとても出来ません!その後ひたちなか市の方から要望書を提出したいとの問い合わせが
ありましたので(この方も個人で!)すでに提出済である事とSさんの了解を取ってSさんの連絡先を
お伝えしました。

小美玉市の子供を放射線から守る会、Sさんご協力有難うございました

提出済自治体

11/12提出
・常総市(常総市の子ども達を守る会)
・取手市 (放射能NO!ネットワーク取手・生活クラブ生協取手支部・とりで生活者ネットワーク)
・竜ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎 ・ ママ友の会)

要望書提出を終えて ・ ご協力ありがとうございました

今日は快晴の中、茨城ネットの共同代表3名他、小さなお子様連れのお母さんが提出に同行して下さり、総勢20名で、要望書を提出してまいりました。
また、本日朝6時現在で56団体、賛同人155名が賛同してくださり、賛同者名簿を参考資料として提出してまいりました。賛同してくださった皆様、また声掛けにご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
県からの回答については、後ほど文書で回答をいただけるということですが、
どのような面談であったのかを簡単にご説明させていただきます。
県からは保健福祉部 保健予防課ほか7名の方が対応くださり 
オブザーバーとして茨城大学の田内広氏が参加されました。

県の返答は、
「国に対し、基準を作るよう要望しているが、県として、どの程度の基準なら納得できるかは考えていない」
「茨城県民の被爆は0ではないが、慢性被曝も心配はない程度と認識」
「健康被害が出ても、それが被爆によるものかどうかはわからない」
「健康被害については、あらゆる可能性があるが、福島での健康調査では異常があるとは言えず、ましてや茨城で健康調査に異常が出るとは思えない。」
「県としては、もし被災者支援法の支援地域となったら、行政、医療、市民、各専門家などが協力して放射能による健康被害を最小限に留めるようにしたい」
「国に被災の基準値を決めて欲しいということを14,5回要望している。検査や保養が必要かどうかは、国や、国民が決めることで、県ではない」
「科学的知見において、国が定めるべきであり、県は国に任せる」というあまりに、人ごとのように、国任せであり無責任な態度が残念でなりません。
県としては茨城県を被災地として、また、県民を被災者とは認識していないだけでなく、
状況を知ろうとすらしていないと感じました。
前代未聞の事故が起きた今、絶対に「安全」と言える人は今この世には誰もいないのです。 チエルノブイリ事故という教訓がありながら何もせず、後になってから、国に責任を押し付けるなどという言い訳は到底許されるはずもありません。
私たちは一貫して、「健康被害について、あらゆる可能性が考えられるのならば、やはり現状を知るために検査が必要であり、県は国に被災地支援対象地と認識してもらえるように積極的な要望と行動をして欲しい」と訴えました。


あまりに消極的な県の姿勢は残念でなりませんが、
今後も各自治体への要望提出も含め、市民が、県民が声を上げていき、行政を変えていくことは必要だと感じています。
しかし、自分や子供の健康を守るのは、やはりお母さんです。
これからも諦めずに、日々、内部被爆を防ぎ、知識を持って対処していく事が必要だと思います。
辛いことや不安な事は話せる人にどんどん話していきましょう。
地域の活動している団体に連絡を取るのも良いでしょうし、私たちにご連絡いただいても良いと思います。
私たち母親も情報メディアを 鵜呑みにせずに 情報を自分で精査し、知恵を使って繋がりながら、対処していく術を学ばなくてはならないと思っています。

                                             共同代表 高城 晴美

※提出した要望書がどこにあるのかわからないというご意見をいただきました。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。知事宛に提出した要望書はこちらです。
↓↓
<県 宛 て 要 望 書>
(賛同団体56・賛同者155名)





県庁に要望書を提出してきました!

今日15日県庁に要望書を提出してきました。
おかげさまで56の団体と155名の個人の賛同が集まり、要望書と一緒に
提出できました。

参加したのは放射能汚染から子どもを守ろう@守谷、常総市の子どもを守る会
放射能NO!ネットワーク取手、竜ヶ崎みどり幼稚園の保護者(5ヶ月の
赤ちゃんつき)、取手市議会議員、結城市、取手市、美浦村からの個人参加の
計15+ちび3人でした。

県要望1115

県側からは保健福祉部健康管理対策室長、その他関係部局の担当者の4名と
県のオブザーバー(茨城大の理学部教授)が市民の意見を聞きたいという理由で
参加していました。

詳しい回答は後日文書で来る事になっていますので、今日の面談で話し合われたことを
簡単に紹介します。

まず県側の主張

1.放射線量の基準値は国に示して欲しいと働きかけている。

2.保養については問題のある内部被ばくはないので県としては必要ないと認識している。

3.給食に関しては県内の食品は検査をしているので問題はないが、希望の有った学校の給食を
 週1回ゲルマニウム半導体検出器を用いて検査している。

1~3について、いのちを守るネットワーク側の質問 と県の回答

1.
 ・具体的な要望はしているのか 
  していない
 ・基準値は幾らが妥当だと思っているか
  わからない、国が示すべき
2.
 ・チェルノブイリでは26年経った今も毎年子どもを保養に行かせている
  小さい子を持つ親から保養を望む声がたくさん上がっている。
  茨城県は子どもを保養に行かせるレベルの放射線量ではないの一点張り
3.
 ・どこの自治体の検査をしているのか?
  北茨城市・つくば市 → 週1回
  ひたちなか市・土浦市・牛久市・稲敷市・桜川市 → 学期ごと
 ・他の自治体も検査してもらえるのか?
  要望が有れば次年度から実施、手を挙げる期限は来年早々
 ・費用はどこの負担でやっているのか?
  国の負担でやっている

健康調査をする事になった場合を想定して体制の整備をしているのか?という質問には
まったく何もしていないという回答でした。
最後に若いお母さんが花粉も黄砂も目に見えないけど有るのだ、放射能も同じ。
水俣病やアスベスト被害の様に何十人何百人と被害者が出てから手を打つのではなく
今からやってほしいと 熱く訴えて終了しました。

最後に1時間面談をして感じた私の感想は、県は何もしたくないらしいという事でした。(S.T)


※ブログの中に誤解を招く表現がございましたので、 削除させていただきました。
また、提出した要望書がどこにあるのかわからないというご意見をいただきました。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。知事宛に提出した要望書はこちらです。

<県 宛 て 要 望 書>


明日県に提出に行ってきます

いよいよ県への要望書提出が明日になりました。
おかげさまで賛同者・団体あわせて170名を超えました!
本当に有難うございます。
明日はみなさんと一緒に行くつもりで県庁に行って参ります。

尚、要望書提出の賛同は明日15日朝6時まで受け付けますので
どうぞよろしくお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/58368/

最終日です!ご協力お願いします!

今日14日が最終日です

現在市町村への要望書提出予定、または提出済団体(個人)は22です
土浦市、阿見町も提出してくださることになり合計24になりました!

【提出団体・個人】2012.11.14現在 (敬称略)
・結城市(個人)
・古河市(古河市の子ども達を守る会)
・八千代町(八千代町の子ども達を守る会)
・下妻市(下妻市の子ども達を守る会)
・常総市(常総市の子ども達を守る会)
・守谷市(放射能汚染から子どもを守ろう@守谷)
・つくばみらい市(個人)
・取手市(放射能NO!ネットワーク取手)
・つくば市(放射能汚染から子どもを守ろう@つくば)
・龍ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎)
・かすみがうら市(放射能汚染から子どもを守ろう@かすみがうら)
・牛久市(子どもの未来を守ろう@牛久)
・笠間市(明日の子どもを守る会 笠間)
・大洗町(茨城中央農民組合)
・城里町(茨城中央農民組合)
・茨城町(茨城中央農民組合)
・美浦村(個人)
・石岡市(低放射線被ばくから身を守る会・石岡 )
・筑西市(子供の未来を考える会 筑西市)
・水戸市(同趣旨の要望書を提出予定)
・小美玉市(小美玉市の子供を放射線から守る会)
・ひたちなか市(個人)
・土浦市(個人)
・阿見町(個人)


要望書の叩き台はできていますから、個人でも提出できます。
皆様どうぞご協力宜しくお願い致します!

※同じ時期に提出できなくても、同じ趣旨の要望書の場合
カウントさせていただきます。
提出を予定されている地域の方は、お知らせいただけましたら幸いです。

【要望書を提出される方へ】
★自治体への要望書提出にご協力いただける方は、下記に直接メールを下さい
こちらから編集可能な要望書を送らせていただきます。
放射能からいのちを守る茨城ネット
ibaragi.net@gmail.com

美浦村にひとりで要望書を出す予定のSさんのお話

美浦村にひとりで要望書を提出してくれるSさんに今の心境を
教えて頂きました、美浦村の方が居ましたら是非一緒にお願いします!!!

~Sさんより頂いたメール~

原発事故から何日か過ぎても状況がつかめない中、私たち親子は放射能プルームが漂って居た事も知らなかったのですが大阪へ向かいました。
その後も子どもの長期休みのたびに、他県へ保養へ行ったりしていたのですが、周りの身近な人達からは「?」 というリアクション受けることが多かったように思います。

でも、DNAを傷つける核だよ、放射能だよ、みんな余り口に出さないけど怖くないのかな…。まだ半年も経たない頃からは地震の話題は出ても、原発事故や放射能のことについて話をする人は周りから居なくなっていました。気がつけばその恐怖が頭のなかをぐるぐると巡って、誰にも相談できずに一人で悩んでいました。

 ある頃を境に、母子移住を考えるようになったのですが、その前に一度茨城は大丈夫なのか大丈夫ではないのかを調べようと思っていた時に、放射能NO!ネットワーク取手さん の活動を知り、色々話を聞いて頂いたり勉強させてもらうことになりました。その時に、今自分が出来ることは何なのかを考えるようになったのですが、その力は微々たるものだと感じました。

でも子ども達の為に活動されている他のお母さん達や、協力してくれる様々な人の存在を知って、とても勇気をもらうことが出来ました。

 もう今では周りがこうだから、とかは気にならなくなり、今自分がこう考えているからこうやりたい!子どもの健康が心配だから行動する、という様に考えを変えてみた結果、以前よりストレスが少なくなったようにも思います。まだ身近な人達集めて連携して、という様な技量がないのですが、まず自分だけでも出来ることは何かないか、そこから始めてみようと今回自分の住んでいる地域の首長に要望書を提出してみようと思いました。こんな経験は全く初めてですが、アドバイスを頂きながらチャレンジしてみるつもりです。とても勇気のいることですが、今何か出来る事をやらないと、自分の中でまたずっともやもやを引きずることになりそうな気がしたのもあります。自分の事だけなら出来ないかも知れないのですが、子供の未来のためならがんばれそうな気がするのです。

今日の動き 11月12日

11月12日 月曜日  ・・・締め切りまであと1日

{ 自治体に要望書を提出 } 3市町村

・常総市(常総市の子ども達を守る会)

・取手市 (放射能NO!ネットワーク取手・生活クラブ生協取手支部・とりで生活者ネットワーク)

・竜ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎 ・ ママ友の会)

常総は市長と面談出来たそうです。要望書はたたき台の中から1,2,3の項目を提出しました。
取手市は1~5の項目すべてを短くして提出しました。詳しくは放射能NO!のブログに。
竜ヶ崎市も1~5項目すべてを提出。@竜ヶ崎ブログ

{ 新たな要望書提出予定市町村 }

・ひたちなか市が提出してくれることに!提出予定は22自治体になりました。


【提出団体・個人】2012.11.12現在 (敬称略)
・結城市(個人)
・古河市(古河市の子ども達を守る会)
・八千代町(八千代町の子ども達を守る会)
・下妻市(下妻市の子ども達を守る会)
・常総市(常総市の子ども達を守る会)
・守谷市(放射能汚染から子どもを守ろう@守谷)
・つくばみらい市(個人)
・取手市(放射能NO!ネットワーク取手)
・つくば市(放射能汚染から子どもを守ろう@つくば)
・龍ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎)
・かすみがうら市(放射能汚染から子どもを守ろう@かすみがうら)
・牛久市(子どもの未来を守ろう@牛久)
・笠間市(明日の子どもを守る会 笠間)
・大洗町(茨城中央農民組合)
・城里町(茨城中央農民組合)
・茨城町(茨城中央農民組合)
・美浦村(個人)
・石岡市(低放射線被ばくから身を守る会・石岡 )
・筑西市(個人) (子供の未来を考える会 筑西市)
・水戸市(同趣旨の要望書を提出予定)
・小美玉市小美玉市の子供を放射線から守る会)

要望書の叩き台はできていますから、個人でも提出できます。
皆様どうぞご協力宜しくお願い致します!

【要望書を提出される方へ】
★自治体への要望書提出にご協力いただける方は、下記に直接メールを下さい
こちらから編集可能な要望書を送らせていただきます。
放射能からいのちを守る茨城ネット
ibaragi.net@gmail.com

11月15日に県庁に要望書を提出しに行きます

11月15日(木曜)に県庁に要望書を提出に行く事に決まりました。
時間は11時からの予約です。
保健福祉部健康管理対策室長、その他関係部局の担当者が
対応するそうです。

部屋に入る事が出来るのは10人だけなので外で待機になる可能性が
大きいのですが、どれほどの人がこの要望書に思いをこめているのかを
表すために是非沢山の方に来ていただきたいと思います!

集合時間:10時40分
集合場所:2階県民ホール

県庁舎案内

ご都合のつく方お待ちしています!
参加人数を知らせる必要がありますのでご連絡下さい。
ibaragi.net@gmail.com
宜しくお願いいたします。

締切まであと2日!ご協力どうぞ宜しくお願い致します!

石岡市、筑西市、水戸市も加わり (小美玉市も提出してくれることになり、合計21自治体となりました!) 
現在合計2021の自治体に提出することとなりました!
 締切まであと2日しかございません!
目標は44の全自治体!
あと2423自治体です! ご協力宜しくお願いいたします!

※同じ時期に提出できなくても、同じ趣旨の要望書の場合
カウントさせていただきます。
提出を予定されている地域の方は、お知らせいただけましたら幸いです。

今現在、茨城県に住む私たちや子供たちが
どのような状況なのかは、誰にも、何ひとつわかっていません。
汚染が低いからと安心するのも、周りが気にしていないからと
諦めるのも、まだ早いかもしれません。
現状は調べてみないことにはわからないのですから、
まず、どのような状況なのかを調べませんか?
要望書の叩き台はできていますから、個人でも提出できます。
皆様どうぞご協力宜しくお願い致します!

※要望書提出の賛同団体、個人の方も募集しております。
ご協力宜しくお願い致します!
http://kokucheese.com/event/index/58368/
(団体の方はお名前の欄に団体名を入れてください)

【提出団体・個人】2012.11.12現在 (敬称略)
・結城市(個人)
・古河市(古河市の子ども達を守る会)
・八千代町(八千代町の子ども達を守る会)
・下妻市(下妻市の子ども達を守る会)
・常総市(常総市の子ども達を守る会)
・守谷市(放射能汚染から子どもを守ろう@守谷)
・つくばみらい市(個人)
・取手市(放射能NO!ネットワーク取手)
・つくば市(放射能汚染から子どもを守ろう@つくば)
・龍ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎)
・かすみがうら市(放射能汚染から子どもを守ろう@かすみがうら)
・牛久市(子どもの未来を守ろう@牛久)
・笠間市(明日の子どもを守る会 笠間)
・大洗町(茨城中央農民組合)
・城里町(茨城中央農民組合)
・茨城町(茨城中央農民組合)
・美浦村(個人)
・石岡市(低放射線被ばくから身を守る会・石岡 )
・筑西市(個人)
・水戸市(同趣旨の要望書を提出予定)
・小美玉市(小美玉市の子供を放射線から守る会)


【要望書を提出される方へ】
要望書提出にご協力いただける方は、下記に直接メールを下さい
こちらから編集可能な要望書を送らせていただきます。
放射能からいのちを守る茨城ネット
ibaragi.net@gmail.com

 

賛同して下さった方々のメッセージはこちらからご覧いただけます
http://kokucheese.com/event/subscriptions/58368/

 


自治体宛ての要望書を一部修正し支援法についての要望項目を追加!

自治体宛ての要望書を一部修正し、支援法についての要望項目を追加
させていただきました。ご確認くださいませ。


<自治体宛て要望書・修正版> 
http://goo.gl/yy6P2
支援対象地域になる為には、自治体からの声も重要となってきます。要望項目に是非加えていただければ幸いです。


<自治体宛て資料・修正版>
http://stoutest.jp/zt/youseisho.pdf

●東海村甲状腺検査の資料を11月6日の新聞記事に変更いたしました
●一部資料がご覧いただけない不具合が生じておりましたが、現在は修復させていただいております。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。



★要望書提出にご協力いただける方は、下記に直接メールを下さい
こちらから編集可能な要望書と資料を送らせていただきます。
放射能からいのちを守る茨城ネット
ibaragi.net@gmail.com



要望書を市町村に提出予定のリストです

本日までに、要望書の提出が決まった個人、団体と
提出先自治体と、締切延長についてをお知らせいたします。

(敬称略)

・結城市(個人)
・古河市(古河市の子ども達を守る会)
・八千代町(八千代町の子ども達を守る会)
・下妻市(下妻市の子ども達を守る会)
・常総市(常総市の子ども達を守る会)
・守谷市(放射能汚染から子どもを守ろう@守谷)
・つくばみらい市(個人)
・取手市(放射能NO!ネットワーク取手)
・つくば市(放射能汚染から子どもを守ろう@つくば)
・龍ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎)
・かすみがうら市(放射能汚染から子どもを守ろう@かすみがうら)
・牛久市(子どもの未来を守ろう@牛久)
・笠間市(明日の子どもを守る会 笠間)
・大洗町(茨城中央農民組合)
・城里町(茨城中央農民組合)
・茨城町(茨城中央農民組合)
・美浦村(個人)
以上17の団体、個人の方です。 (名称等が違っている場合はお知らせください)

【締切延長について】

提出個人、団体の締切は11月10日としておりましたが
賛同団体と同じ14日とさせていただきます。といいましても、締切りまであと1週と時間がございません。お知り合いの方(特に県央、県北)の方)にも、是非お声をかけていただければと思います。ご協力何卒よろしくお願いいたします。

【提出時期について】

提出時期につきましてはなるべく近い時期でお願いしたいのですが、それぞれの地域のご事情もあると思いますので皆様のご判断にお任せいたします。

【要望書を提出される方へ】

★要望書提出にご協力いただける方は、下記に直接メールを下さい
こちらから編集可能な要望書を送らせていただきます。
放射能からいのちを守る茨城ネット
ibaragi.net@gmail.com


★提出に賛同していただける方は、こちらにアクセスください↓
http://kokucheese.com/event/index/58368/

★賛同して下さった方々のメッセージはこちらからご覧いただけます↓
http://kokucheese.com/event/subscriptions/58368/

「原発事故子ども・被災者支援法」の学習会&懇談会

今日は「原発事故子ども・被災者支援法」の学習会と懇談会が行なわれました。
講師は法テラス茨城の和田恵弁護士と、茨城大学の原口弥生先生です。
とてもよい天気でお出かけ日和でしたが沢山の方が参加してくれました。

まず支援法の正式名称ですが
正式名称:東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(2012年6月21日に国会で成立しました )

とても長くて本文を読む気がちょっと失せますが、今日は和田恵弁護士にわかりやすく説明して
頂きました。

支援法 和田弁護士


★特徴
・居住・他地域への移動・帰還・のうち、どの選択も支援される  
 在住者支援(8条) 避難者支援(9条) 帰還者支援(10条)


・地域ではなく原発被災者というに着目

・プログラム法―具体的な施策の盛り込みはこれから

★今後の課題

・支援対象地域の設定 → ここに何としても茨城をいれなくてはいけません!会場からは「茨城」ではなく  
                  「関東」で要求したほうがいいのではという意見も出ました。(なるほど)
・ 支援策の具体化

・当事者の声を政策に → 5条3項に住民避難者の意見を十分に反映させる、と有るのですが、復興庁は
                 パブコメで充分と言っているそうです。

「支援法」は何となくぼんやりとしていてよくわからなかったのですが、例えると「器が出来たけれども
中身が入っていない状態」だそうで、だからつかみどころが無い感じがしていたのかと思いました。
中身が無いので色々と要求していかないと国の都合のよいように決められしまうという事で、茨城からも
しっかり要求を出して行かなくてはいけないという事がわかりました。
ただ1月には補正予算の議論があるので年内には基本方針が策定されるそうで、11月中旬までに復興庁
に 申し入れをした方がよいというお話でしたが、あまりにも時間がありません!(もう11/4・・・)
しかしここは何としても間に合わせなくてはいけません!
 
原口先生からは茨城における課題を話して頂きました

支援法 原口先生


1.対象地域になるのか!?
  ・ 何をもとに基準が設定されるのか
  ・ 茨城としてはセシウムの空間線量だけではなく、ヨウ素沈着量なども基準に入れるよう要望すべき。

2.何を要望するのか
  ・ 健康調査 (甲状腺・WBCなど)
  ・ 対象者
  ・ 実施方法

とにかく今有るデータを持って動くしかない、復興庁に行くときには 9月に県議会で採択された健康調査の
請願を 持っていくと茨城県には支援法を受け入れる準備があるとアピールできて良いのではというお話でした。

支援法 懇談会


懇談会では今回の要望書提出の説明と参加者の自己紹介がありました。
守谷で開催されたので守谷と取手の方が多かったのですが、常総市・竜ヶ崎市・つくば市・かすみがうら市
利根町・牛久市・美浦村の他に県外からも東京・千葉の方が参加してくれました。
皆さん言いたいことが沢山あったのですが時間が足りず、要望書の提出がひと段落したらクリスマス会で
も やりたいという話で終わりました。 
 
支援法について詳しく知りたい方は
原発事故 子ども・被災者支援法 市民会議  shiminkaigi.jimdo.com/支援法とは/
岩波ブックレット : 「避難する権利・それぞれの選択」

プロフィール

imamo.311

Author:imamo.311
茨城県の放射能汚染対策に取り組みます。
Mail : ibaragi.net★gmail.com
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