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笠間の勉強会のお知らせです

笠間の勉強会の案内です 暑い中皆さん頑張っています!

以前にもお話会がありました、フリージャーナリストの守田敏也さんから原子力防災に
ついてお話いただきます。 直前だしお忙しいと思いますが、もし興味ありましたら、又
ご都合つきましたらぜひご参加ください。

「福島原発事故から学ぶ原子力事故防災について」
~東海原発から30km圏内。 他人事ではない!~

【日時】7月27日(土)13時~

【場所】笠間公民館 第三会議室

【講師】守田敏也 さん

【主催】主催・明日の子どもを守る会かさま
問い合わせ asu_kasaあっとyahoo.co.jp あっとを@に変換してください 
★参加費無料 当日カンパお願いします

--守田敏也さんプロフィール--
同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会問題全般に関する研究を進めている。東日本大震災以降は原発事故の取材と放射線防護に専念。2012年3月に物理学者の矢ヶ﨑克馬氏とともに岩波ブックレットから『内部被曝』を出版。

福島第一原子力発電所の事故を受けて直後から情報を集め発信し続けているジャーナリストの守田敏也さんから、福島原発事故をとりまく最新情報を交えながら原子力事故の防災についてお話いただきます。
茨城県には東海原発があり、東日本大震災のときも非常に危険な状況でした。今度大きな地震がきたら…。自衛する方法は…?

守田さんの勉強会は2011年8月、2012年1月に続き3回目になります。
情報の中から自分で選択できるよう、知ることが大事です(^-^)/
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取手のフォーラムのお知らせ

原発の危険からこどもを守る北陸医師の会・吉田均先生の講演会を
7月14日に取手市福祉交流センターで行います。

放射能NO!ネットワーク取手、とりで生活者ネットワーク、生活クラブ生協「まち取手」
の共催による講演会です。
 
 放射能NO!ネットワーク取手では今まで6回のフォーラムを行なってきましたが、
お医者さんの講演は初めてになります。今回お呼びする吉田先生は、ドイツの医師らが
まとめた論文集「チェルノブイリの健康被害」を翻訳し、放射能被害のデータを医学的
に検証して反原発につなげたいというお医者さんです。
石川県からわざわざ取手市の子どもたちの為に来て下さいます、皆さんこの機会に
是非ご参加ください。
吉田先生講演会チラシ1
吉田先生講演会チラシ2

託児希望の方はこちらでお申し込みください→toride.nt.311アットgmail.com
※メールを送るときはアットを@に変換して下さい

グローバー勧告を日本政府に求めています

先日国連特別報告者アナンド・グローバー氏の国連人権理事会への報告書の暫定版が
公開されました。このグローバー氏の勧告を日本政府に実施するよう求める 動きがあります。
私たちが健康に生きる権利を示す内容です。
今、このアピールの賛同団体(個人も)を募集しているそうです。 
以下、詳細をコピーしたものを貼り付けます。

こちら

【拡散希望】
昨年11月に来日し、福島原発事故後の人権状況を調査した国連「健康に対する権利」の特別報告者のアナンド・グローバー氏が、5月27日(現地時間)から開催される国連人権理事会(ジュネーブ)で調査内容を報告し、日本政府に対する勧告を発表しました。追加被ばく量1mSv以上の地域での健康調査の実施や、1mSvを下回るまでは帰還を強いるべきでないことなどを盛り込み、原発被害者の「健康に生きる権利」を具体的に示した価値ある内容です。
多くの市民が、
グローバー勧告を支持し、日本政府に勧告の実施を求めていることを内外に示すため、下記のアピールの賛同(団体および個人)を募集しています。

外務省、関係各省(復興庁、原子力災害対策本部、環境省、厚労省など)および国連特別報告者アナンド・グローバー氏にお送りしたいと思います。

ぜひ加わってください!

個人賛同はこちらから 
 
フォーム1
フォーム2
団体賛同

署名用紙
1次締切:6/3午後22時
2次締切:6/10午後22時
3次締切:6/24午後22時

プールの汚泥の件

結城市の「子どもを守る結城市民の会」さんより以下の内容の紹介がありましたのでお知らせします。


皆さんの、もしくはお知り合いのお子さんの通う学校で、子どもたちにプール掃除をさせる学校はありますか?

プールの汚泥は放射能が高濃度に濃縮している可能性がありますので、昨年に続き市に要望を出そうかと思っています。

要望書のドラフト版を昨年しに提出した調査概要を基に作成してみましたので添付します。
是非ご覧になってみてください。
てにおはから内容に至るまで、ご意見、アドバイス、質問、何でも広く募集します。

また、各地域で広く動いたほうが効果的のようなので、協働する申し出も大歓迎です。

夏はまだまだ先ですが、お役所とのやり取りは、かなり時間がかかります。
昨年のやり取り状況を考えると、そろそろ動かないといけないかな、という時期です。

「子どもを守る結城市民の会」

要望書の内容はこちら↓↓
   教育委員会への要望

保育園の除染活動についての紹介

保育園の除染活動についてご紹介します

★4月28日(日)に茨城県取手市の保育園除染作業を行います。

2月に事前調査をした「とねっこ保育園」の除染作業が4月28日に行われます。
通常は土嚢袋に汚染された表土を入れた後に穴を掘って現地保管し、穴の底部の土を表面にする「転地返し」が基本なのです。しかし、今回は高線量の休耕田に子供が行かないようにするためと、休耕田からの汚染土の進入を防ぐために、天地返しをした後、その上に線量の低いきれいな土で土嚢の壁を作ります。お城の城壁の様なイメージです。

今回は「技術が生んだ事故は、技術で修復する。それが責任。」と、福島県川内村でモニタリング活動を展開中の塩谷先生による「放射能対策講演会」も現地で同時に行いますので、ぜひ日頃の放射能について不安な事を聞いてください。
日時は除染同日4月28日(日) 12時から13時までです。
塩谷先生にお礼をしたいので当日100円くらいのカンパをお願いしますので協力出来る方はお願いします。
 
塩谷亘弘先生のご略歴;
1938年6月23日生
学歴:
1962年東京大学工学部冶金学科卒業
1975年東京大学工学博士(第3569号)
1962年理化学研究所(金属物理研究室)入所
1989年5月同所退所 東京水産大学水産学部教授
2002年3月 同大学定年退職 東京水産大学名誉教授
2002年4月 日本大学文理学部講師(非常勤) 
現在に至る。
専門分野 材料科学の基礎


そして、今回も「除染ボランティア大募集」です。
土嚢袋は取手市が2,000袋、面倒見てくれました!
スコップは「Power of Japan」さんから借りられそうです。

あとは「人手!」です。
皆さん、応援して下さい。

参加を希望される方は放射能NO!ネットワーク取手までご連絡下さい。
toride.nt.311アットgmail.com ※メールを送るときはアットを@に変換して下さい


活動場所:「とねっこ保育園」
         〒302-0038 茨城県取手市下高井1087−24
活動日時:4月28日(日曜日)9時開始(16時終了予定)予備日4月29日
       (月曜日)
       12時から13時まで:塩谷先生の「放射能対策講演会」を広い
        保育室内で行います。
       ※昼食は出ませんので各自用意してください。
用意するもの
       軍手
       土がついても洗い流せるか捨てられる服装&靴(斜面の上り
       下りできるもの)、
       マスク
       可能ならゴーグルまたメガネ
       可能なら線量計
一応あると良いもの
       スコップ
       ブラシ

今回の除染は東葛地区の保育園除染経験あるTokatsu safe projectさんを
始め多くのボランティアの方々のご協力の下行われます。(S.T
 )

Tokatsu safe project 
プロフィール

imamo.311

Author:imamo.311
茨城県の放射能汚染対策に取り組みます。
Mail : ibaragi.net★gmail.com
★を@に変えて下さい

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