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子ども・被災者支援法の基本方針案の見直しを!

★ 【緊急署名】子ども・被災者支援法の基本方針案の見直しを!
 各地で公聴会を!被災当事者との協議会を!(二次締切11日(水)午前9時)
★ 【緊急署名】子ども・被災者支援法の基本方針案の見直しを!

東京緊急集会(9/8)
「原発事故子ども・被災者支援法」を守ろう-被害者の声を反映して実行を!
東京緊急集会(9/8)

☆こちらのNHK報道で、問題のポイントが分かります。
被災者支援の基本方針案を批判 2013年8月30日 16時32分(NHK)
☆こちらのNHK報道で、問題のポイントが分かります。

※「子ども・被災者支援法」基本方針案のパブリック・コメントの提出はこちらから
パブリック・コメントの提出はこちら


基本方針案のダウンロードはこちらから
基本方針案のダウンロード

OurPlanet TV- 支援法の基本方針~線量基準なく既存政策寄せ集め
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原発子ども被災者生活支援法の基本方針案が発表されました

8月31日、復興庁は「原発事故子ども・被災者生活支援法」実施のための基本方針について、福島県内の33市町村[1]を「支援対象地域」に指定し、個々の施策ごとに「準支援地域」とするという案を発表しました。9月13日までパブリック・コメント(一般からの意見聴取)に付すとのことです。

以下東京新聞より抜粋

復興庁は三十日、東京電力福島第一原発事故の自主避難者らを援助する「子ども・被災者支援法」で、福島県浜通り、中通りの計三十三市町村を支援対象地域に指定することを柱とした基本方針案を正式に発表し、意見公募を開始した。

 公募期間は同日から九月十三日までで、福島市などで政府主催の説明会も開く。今秋の閣議決定を目指すとしている。

 三十三市町村のほか、個別の施策に応じて福島県の他の地区や周辺の県に「準支援対象地域」も設ける。

 根本匠(たくみ)復興相は、支援対象地域の指定を放射線量で区切らず自治体単位としたことについて「画一的な線量を定めるのは、地域の分断を招く可能性があり、適切ではないと考えた」と述べた。

 被災者らは三十日、東京・永田町の参院議員会館で記者会見し、基本方針案で対象地域が限定されたことなどに「手続き的にも内容も全く認められない」と批判の声を上げた。

 法成立から一年二カ月たってようやく示された基本方針案だが、支援対象地域は福島県東部の三十三市町村に限られる。「被ばく線量が年一ミリシーベルトを超えた地域を対象にすべきだ」と主張してきた被災者らは会見で「対象が狭すぎる」と憤った。


 県西部の会津地域や近隣県は準支援対象地域としたが、支援対象地域も含め、新たにどんな支援をするのかは不明のまま。会津放射能情報センター(会津若松市)代表の片岡輝美(てるみ)さん(52)は「会津の住民は線量が低いと言われ、悩みさえ言いにくくなっている」と、本当に支援が得られるのか不信感を募らせた。栃木県那須塩原市の西川峰城(みねき)さん(63)も「栃木から県外に避難した人は大勢いるが、何も支援を受けられない」と指摘し、法の理念に沿っていないと批判した。


 基本方針の策定には、被災者の意見を反映することとされているが、公聴会などは開かれていない。被災者らはパブリックコメント(意見公募)の期間が九月十三日までしかないことにも「手続き違反だ」と訴えた。

 基本方針をめぐっては、福島県などの住民が今月二十二日、「方針を策定しないのは違法だ」として東京地裁に提訴している。 (小林由比)


 <子ども・被災者支援法> 東京電力福島第一原発事故の被災者の避難生活や健康管理を支援するため、医療や就学・就業、住宅確保などの生活支援を定め、定期的な健康診断や被災した子どもや妊婦の医療費減免も国に義務づけた。支援対象は、放射線量が国の避難指示基準(年間被ばく線量20ミリシーベルト)以下だが、一定の基準を上回る地域の住民ら。自主避難者、避難からの帰還者いずれにも必要な支援を行うとしている。

パブコメはこちらから

土壌汚染のマッピングデータ

結城市の「子どもを守る結城市民の会」さんより以下の内容の紹介がありましたので
お知らせします。


―土壌汚染のマッピングデータ―

「地元の空間線量のオーダーはイメージできるけど土壌汚染はどの位だったかな?」
「子ども連れて出かける予定があるけど訪問先の汚染度どのくらいかな?」
などと考えてネットで探してみた方は多いと思います。
文科省でリアルタイムの空間線量モニタリングデータを公開してるけど実状と大きく隔たりがあったり、自治体公表の空間線量も同様な傾向を見受けるケースも少なくありません。
県のHPでは各市町村の土壌測定結果を掲載してます。
ベクレルの方が直接的に汚染度を把握できるので、これは意味あることなのですが、検体数も場所も不明であまりにも大雑把です。
このような動機で土壌汚染データのマップピングをぼちぼち始めてますが、市民自ら採取・測定したデータを集約する事にも意味あることだと思っています。
先ずは自分で測定したデータとつくば市民放射能測定所のデータを引用させていただいてマップをこのブログ右下で試験的に公開しています。
逐次データ追加していく予定でいますが、今のところデータ数が少ないので県西地域の自治体で実施した土壌測定結果も記載しつつ、市民が測定したものが出てきたら置き換えていこうと思っていますが、かなりスローペースになりそうです。
ご自身で検体を採取して自治体なり測定所に依頼して測定したデータお持ちの方、マッピングに反映しても構わないという方いらっしゃいましたらお知らせください。マッピングに反映させていただきます。
あわせて、ご意見・ご要望、もしくは「そんなの作らなくても良いサイトがあるよ」という情報も歓迎です。

「子どもを守る結城市民の会」ブログ→ameblo.jp/tacaloca/


北茨城市からの回答

北茨城市からの回答をご紹介させていただきます。

北茨城ママの会
代 表 大川優美様
柴田珠里様                                            
                                       北茨城市長 豊田稔

        子どもの甲状腺検査を望む要望書についての回答

平成24年12月3日付けで要望のありましたこのことについて下記のとおり回答いたします。
                         記
東日本大震災から1年9か月が経ちましたが、今回の原子力発電所事故の影響は今もなお被災地復興の妨げとともに、国民の不安、とりわけ子供たちの健康への影響について懸念されるところであり,市としても対策を講ずるべき問題として認識をしております。
市では、これまで原子力発電所事故が発生した翌日から放射線量測定を開始し、4月からは順次、小中学校、幼稚園,保育国、公園、体育施設で測定を行い、市ホームページや広報誌において測定結果を公表してまいりました。

また、昨年12月からは、「北茨城市放射線対策プラザ」を設置し、市民への放討線量測定器の貸し出しや食品等の放射能測定を行ってまいりました。特に、子供たちの生活空間の場である保育所や小中学校などにおいては、国の基準である0.23マイクロシーベルトよりも厳しい市独自の基準(0,19マイクロシーベルト)以上の数値の場合、校庭等の除染を行うとともに、給食食材及び調理後の放射線量の測定を行うなど、子供たちへの健康被害の低減と健康不安の解消、安全・安心の確保に努めてまいりまし′た。

しかし、事故後放出された放射性ヨウ素が子供たちに与える影響については、福島県をはじめ、茨城県内では牛久市や龍ヶ崎市などが、低線量被ばくの健康調査の検証を開始しましたが、本市においてもその必要性について検討を始めたところです。具体的には諮問機関として「福島第一原子力発電所事故に関わる北茨城市民健康調査検討協議会」を設置し、去る11月22日に第1回の会議を開催しました。この会議には、一般市民の代表者や教育関係者、医療関係者及び放射線に関する有識者を任命しており、子供や保護者の健康不安の解消や、将来にわたる健康管理の推進を目的と した甲状腺検査等の実施を含め検討を項いています。ついては、この検討結果が平成25年2月末までには答申される予定になっており、この結果を踏まえ、ご要望に対応してまいりたいと考えております。(まちづくり協働課)




最終日です!ご協力お願いします!

今日14日が最終日です

現在市町村への要望書提出予定、または提出済団体(個人)は22です
土浦市、阿見町も提出してくださることになり合計24になりました!

【提出団体・個人】2012.11.14現在 (敬称略)
・結城市(個人)
・古河市(古河市の子ども達を守る会)
・八千代町(八千代町の子ども達を守る会)
・下妻市(下妻市の子ども達を守る会)
・常総市(常総市の子ども達を守る会)
・守谷市(放射能汚染から子どもを守ろう@守谷)
・つくばみらい市(個人)
・取手市(放射能NO!ネットワーク取手)
・つくば市(放射能汚染から子どもを守ろう@つくば)
・龍ヶ崎市(放射能汚染から子どもを守ろう@竜ヶ崎)
・かすみがうら市(放射能汚染から子どもを守ろう@かすみがうら)
・牛久市(子どもの未来を守ろう@牛久)
・笠間市(明日の子どもを守る会 笠間)
・大洗町(茨城中央農民組合)
・城里町(茨城中央農民組合)
・茨城町(茨城中央農民組合)
・美浦村(個人)
・石岡市(低放射線被ばくから身を守る会・石岡 )
・筑西市(子供の未来を考える会 筑西市)
・水戸市(同趣旨の要望書を提出予定)
・小美玉市(小美玉市の子供を放射線から守る会)
・ひたちなか市(個人)
・土浦市(個人)
・阿見町(個人)


要望書の叩き台はできていますから、個人でも提出できます。
皆様どうぞご協力宜しくお願い致します!

※同じ時期に提出できなくても、同じ趣旨の要望書の場合
カウントさせていただきます。
提出を予定されている地域の方は、お知らせいただけましたら幸いです。

【要望書を提出される方へ】
★自治体への要望書提出にご協力いただける方は、下記に直接メールを下さい
こちらから編集可能な要望書を送らせていただきます。
放射能からいのちを守る茨城ネット
ibaragi.net@gmail.com
プロフィール

imamo.311

Author:imamo.311
茨城県の放射能汚染対策に取り組みます。
Mail : ibaragi.net★gmail.com
★を@に変えて下さい

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